ぼくの腕時計
ぼくの腕時計。
手巻き時計。
方位磁石がついていて、
アラビアンな面持ち。
長いこと針の調子がよろしくなかったから
4日までの保証期間を使って
修理に出そうかと思ってたのだけれど
そんな矢先に調子良くなってきて
なんだこいつ ! かわいいやっちゃなぁ !
ってさ。
こんなやつなんで修理出すのやめましょうと思ったのです。
精確とかそういう関わりはぼくとこの腕時計にはいらなくて、
もっと面白い関係の中で付き合っていこうかと思ったのです。
今後の人生で「勝ち取る」ものはいくらでも出てくるだろうけど
「勝ち負け」って端的に断定できることって少なくなってくるんじゃないかって
ふっと感じて、最後にやってやりたくて、
でもそれと一緒に、これからもっともっと「自分」ってもの、曝け出さないとなぁと思ったのでした。
自分探しをしてる自分が自分なのだから、その自分探しの先に夢に見る自分はいません。
自分の中に心って姿でもう一人自分がいるわけでもなのです。
心は縋るものです。
自分が自分なのです。
自分と周りの環境の関わりは唯一無二のものです。
関係の色こそが自分です。
ゴールデンウィークなのでとりあえず外に出ます。
家にいると5月病にかかりそうです。
今日ははたまた街を闊歩。服と本を見てみて、夜家に帰ってゼミの調べ物。総務(?)
明日車の仮免みきわめだけど、手帳見たら2週間半ぶりとか !
この含み笑いな気持ちは一体何なのでしょう。
とりあえずやりますよー。
でわでわ。
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