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2009年4月 3日 (金)

微動集

久しぶりにここにひょっこり現れたのも、

なにか僕の中に

微動ってやつが溜まってきやがったからな訳であります。

■本当によかった■

身近な人に良い報告が届いた。

心からうれしくて、駅前でうるりときてしまった。

その人は僕へ感謝の言葉をたくさんかけてくれたけれど

正直僕の中ではぴんときていない。

そしてぴんときてしまってはいけないのだ。

あなたの人生・あなたの感情・あなたの行動・あなたの心・あなたの親御さん

がとある人々の心を動かしたのです。

偉大な野球選手イチローさんが

『周りが僕を認めたとしても、僕は今の僕を認めて甘んじることがあってはならない。』

と言っておりました。

まさに僕は今そんな立場の人間で、あなたの結果に乗っかっていてはいけないのです。

だから僕は僕の来年を想像するし、僕の未来を想像する。

本当に良かった。

今日を心のゆとりにして、まだまだ頑張ってください。

まだこの大切な岐路に満足してないのは丸分かりなので、最後まで、納得の限り頑張ってください。

肩の力は自然と抜けたでしょうから。ねっ。

■カレー屋■

僕がバイトしているカレー屋。

ここ最近業績が良いみたいで、僕もそれを肌で感じる。

昼にバイト入ることはここ最近ないのだけれど、

バイトさんがみんなで回して書く日報には売上の伸びが書かれていて、

それ以上に店の活気とか、充実といったものがノートから溢れ出てる。

最近は夜バイトに入る僕だけれど、客の引きがなかなか訪れなく、時間を延ばすことが連日。

今日は中盤無心でストレスと闘いながらカレーを作る作る作る。

きっとノートのつながりは大きいものだと実感する。

店長もたまげたことをするもんだ。

日報ノートをつけ始めてからオープンからクローズまでの人間が

一日一日チームとなって業務をこなすイメージがついた。

一人ひとりの感情・意見を知ることで繋がりが生まれた。

みんなで店を盛り上げるイメージをもって作業に入ることが可能になった。

そんなところが業績に反映しているのだろうし、

もっとその根幹には『ニコニコ・キビキビ・ハキハキ』が根付いているのだと思う。

こんなこと勢いで書いているのも他店舗の光景を目の当たりにしたからである。

元気のない・生気のない顔・態度で作られた料理には

もっとも抽象的な意味で張りがない。

愛する人の料理だったり、親の料理であっても同じことだけれど、

信頼できるかどうかも分からない人間が作る料理なら尚更なのは誰にでも分かる。

だからこそ『ニコニコ・キビキビ・ハキハキ』ってのは全てを網羅しているかのように思う。

これはカレー屋に限ったことではなくて、社会に出たって、なんだってそうでしょう。

だから僕はこのバイトに就いていることを大切に思うし、限られた時間の中で、もっと徹底して身につけたいと思う。

■カレー屋のこと■

こんなことを書いたのも

身近な人を傍らで見ていると、あとゼミでの大人な話を聞くと

結局は人間力なのだなと強く強く感じるからなのでした。

(勿論お粗末になってはいけないものが他に死ぬほどたくさんあるのは分かっているけれど)

■ゼミ■

今日家に帰るとゼミの先生からメーリス。

今年度前期の大まかなスケジュールが長々と。

前年度の終りに行った面接の熱が反映された

いよいよ本当に抜本からのゼミらしさを見せ始めて

不安とともに、今日のこの勢いを生む。

ゼミの先生の先輩にあたるこれまた大学教授 (通称 冒険王) が

『こんな素晴らしゼミは他にないからね』

とやけに真面目な局面での一言に、悪戯の影を疑っていたけれど

意外とそれに近い印象を今日のメーリスで感じた。

なので喰いついていきたい。

■せい・せい・せい■

声・姿勢・勢い

だったり

ニコニコ・キビキビ・ハキハキ

だったり

んなことばっかり言っていて実質がないけれど

人間だもの。最後は気持ちだったり、身につけている姿勢だったりってもんなのかなと、

あまりに綺麗すぎてむしずが走るけど

ここを出発点にすればやっていける気がします。

■欲■

欲は出すもんじゃないと『自助論』だっけか?去年の今頃薦められて読んだ本に何度も何度も書いてあったけれど、人間って弱いものですね。

やたらと自然発生的に

似合うかどうかは知らずともロングブーツに憧れる最近でございます。

■東京タワー■

涙もろい、とかそういう次元でなく

泣いた。

他に付加価値が多すぎるくらいにあったのも相俟って

すごく印象的な夜だった。

感謝を伝えるべき人がこんなにも近くにいて、

もっというと、感謝すべき人がこの世にいてくれることがなにより今の自分の救いであって、

やさしくしたいと思った。

本当にありがとう。

■3年■

3年となってしまった。

グレードってやつはすんなり階段を上がるものだとつくづく感じる。

なってしまったならしょうがない。

サークルは夏で終りだから一番楽しく過ごしたいし、仕事はテキパキこなしていく。

ゼミは先生も吹っ切れたみたいにメーリス流したならば、僕もその波に乗っていく。

バイトも所詮飲食とかってことじゃなくって、そこでどう自分をパフォーマンスするか。そういうことだと思う。

本は読んでいる。

6月くらいに自分の文章が遠くの方で冊子になって自分のもとへ、親のもとへ、いろんな人のもとへ。

奨学金もらえないかなぁ。

■今日の最後に■

よし! さらば! すっきりした!

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