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2008年11月 7日 (金)

阿部公房『砂の女』を思い出した。ははーん。

楽なものは楽なのだ。

その代り、その代わりが必要なのだ。

ただ、人生がどれも±0で終わるなんて到底思えない。

分からないけど。

分かるはずもないけど。

自分の問題だ。

が、それを押さえつけられない自分は一体何なんだ?

食欲の話です 笑

いっそ家の中の

贅沢においてある菓子パンたちを消してくれー。

その方が楽で、なおかつ、きっとぼくにとってとてもいい方向に行くよ。

お酒で生活を成り立たせようとこの頃実にそう思っている。(夢の学祭のように)

が、家で飲むことにテンションが向かない。

きっと一度始めれば、という気持ちで、今日から始めようかと瓶の封をひねってみる。

このブログでなく、もっと必要とされているネット上の書き物の原稿を作ってみたけど、

理論的に順序立てて書くという行為には

相当のエネルギーが必要だわあ。これは。

高校の時より自分勝手な文ばかり書くこの生活。

(それが自己表現の一旦としてポジティブに働いているという甘さ)

高校時代の文章を読み返してみたくもなった。

(本当に読み返すことはしないだろう。する必要もあまりなさそう。

どちらかといえば、その時の誠実な書き手としての心とか姿勢とか、先生の顔とか、そういうものを思い出してみたいのです。)

今日もオシリーナの教え通りおしり歩きをする男が一人。

太宰治『津軽』の序章の読み難さをやっとこさ掻い潜って

本編へ。

あーすがすがしい。

(そう、まさにひらがなのような軽快さ)

今開けてみた日本酒はあまりおいしくない。

あぁ、残念。

おやすみなさい。

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