見ず知らずの若者たちのある方向へのエネルギー自然発生体 2008/11/1~4
人生最高の学祭。
最高でした。ごく単純に。
◆印象◆
猫っかぶりゼネレーション
シャムキャッツ
麓健一
黒パイプ
七尾旅人
hununhum
にせんねんもんだい
毛皮のマリーズ
サンボマスター
法政の歌
ウルトラマン
仮面ライダー
酒
ビール
ウォッカ
ジーマ
カシスウーロン
カメラブ
◆考察◆
表現は難しく、単純だかなんだか。
作ったものはやっぱり作ったもので
狙ったものはやっぱり狙って見える。
しかしながらその中にも心動くものがあって、
それはなにか?
人の表情?
そんな単純な言葉では説明がつかないことは分かった。
心動くもの。
“作り手の人間らしい創作の匂い”
とでも言いましょうか。
作り手の表情が見えない広告が良い広告と、がんじがらめに思っていたけれど、
どうもそうあからさまに抵抗もなしに縛られる必要はないように強く強く感じた。
心動く。
その裏側に人間がいることに安心し、笑顔になる。
それは難しく、形は一つでなく。
だからこそむず痒く悩む。
ただ、解放へのみちびきを見たようで、心はおどる。
ほんとに学祭を満喫!!!!!!!
最高ー!!!!!!!
ピヤッハー!!!!!!!
リズムの変わり目の複雑さと、きっと爽快に変わるであろう期待、解放。
そこに惹かれ。
目の力に惹かれ。
狂いおどる肉体に惹かれ。
はねるスプリングに惹かれ。
道行く美貌に惹かれ。(ただそれは惹かれるのみであって)
心の中にはある人がいて。
うきうきであって、不安定であって。
しかしながら少しずつ前進していきたいのであった。
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