衝動という漢字の重々しさに気も重くなる。
太宰治『斜陽』読破。
読破という大々的な言葉があまりに似合わないお手軽な分量の小説ですが、結果は紛れもなく読破。
新聞はこの間の日記から発展せずおいてけぼりです。
その代わりでも何でもないけど、太宰治『ヴィヨンの妻』を読んでいます。
主人公の小学校時代の友達(一方的に)の名前なんて言ったっけ?
平田だ、平田。
この人間の傲慢でありながら、そこには『自らの栄光にすがりたい。すがらないとどうにも平常に生き難い。』というような時代の影を、ムカムカしながら汲み取る総武線。
主人公の気持ちが嫌なほど分かり、しかしながらその苛立ちを文学的に連鎖的に紡ぎ合う主人公もしくは筆者は、全くもって私とは違うのだと感じる。
オーバーサイズのパンツを履くのは難しい。
近頃の課題というか、このコツがつかめたらなぁと思うばかりです。
そもそもオーバーサイズというのがどうなのか?
という疑問もあるが、どうにかコツをつかみたい。
ボリュームのあるくつもしくはブーツをはいてみてはどうだ?
ふと思う。
まぁ色々回って楽しめばいいのだ。
北海道に行ってから、どうにも胃の大きさが元に戻らないようで、もしくは気が引き締まらないようで、よく食う。
スキニーをこの頃はかないのは、オーバーサイズに挑戦。ということと共に、そういう理由もある。
もったいない。
三ツ矢サイダーを無性に飲みたくなってきた。
買ってこようか。
この話は置いといて、
シューカットパンツが流行っていますね。
スタビライザーとか。
後輩が履いていて確かにかっこよかった。
ただ、どうにも加熱してきて、どうにも。って感じです。
だからこそぼくは古着に走っているわけだなぁ。と感じます。
学祭とオーバーサイズのパンツが楽しみすぎて、今週の授業はほとんどどうでもいい。
今日先輩にごちそうになったウーロンハイ、ビール、外濠、立ち飲み屋、そこに生まれた深みのあるゆんわりした雰囲気が今も尚心地よく、上記の気持ちの受け皿になり、さらに心の中で跳ね回します。
もう、知り合いと昼夜問わず飲んで、出会って、話して、笑って、踊って、感覚を刺激、首を振り、夢におぼれたい。4日間。
ウキウキしてきた。
よし。三ツ矢サイダーを買ってこよう。
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