教え2
インフルエンザしかもニュータイプにかかったらしい。
ただピンピンしてるから今日は暇な日を過ごした。
余りにも暇で、外界との接点はネットだけだから、とりあえずネットにかじりついたりしていた。
そういえばインフルエンザ前日に参加した企業説明会は色々と面白かった。
ネットや報告書を見て、いい会社だなあ、と思っていた会社目当てで行ってきた。
ただその会社の人事部の話を聞く度に何故だかげんなりしていった。
やっぱり端から見て(一消費者として)、メーカーはブランドと商品と宣伝・広報(企画営業)と取り巻く環境(ニーズ・時流)の兼ね合い。
その会社はそこら辺がちぐはぐな感じがした。
自分は社会貢献活動にも比重を置いて考えていたけれど、そこは二の次三の次か。
その前に自社のマーケティングを、消費者と商品とのマッチングが大前提だと感じた。
より優れているのは社会貢献的な要素をビジネスに組み込んでいる企業だと思う。
例えば食品メーカー。食育活動を行う事より、それとは別途(もしくは並列に)大々的に営利活動へ食育を繋げた方が、自社製品のイメージ定着や自社ブランドの革新に繋がると思う。
例えばCMや売り場POP。
それこそ時流に乗った経営だと感じる。
環境活動・社会貢献活動などなどあるけれど、環境活動に関しては事業に組み込める業界が限られる。
そうなるとそれは営利活動とは別途にやるべき企業が多くなるだろう。
もしくは(特にメーカーは)ISO14001のような結果効率化を導く環境活動に帰結するだろう。
しかし社会貢献活動に関しては、その裾野が広いせいか事業に存分に活かせば良いと感じた。
何故なら企業とは営利を目的としているが、そのほとんどが社会を成り立たせる、または誰かを幸せにする活動を行っている団体であるからだ。
そこに社会貢献的イメージをいかに含ませるかがこれからの視点だと思う。
余りに就活生としての視点が強すぎると、いつかのシンプルな消費者目線を忘れてしまう。
そんなことを感じられた説明会だった。
めでたしめでたし。
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